観光地 · ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ57(カフェ洞)

嘉会洞聖堂(가회동성당)

嘉会洞聖堂(가회동성당)
写真:韓国観光公社

利用案内

営業時間
・主日ミサ日曜日:7:00、10:00、18:00土曜日:18:00・平日ミサ月曜日7:00(月曜日はミサ後、聖堂閉鎖)火曜日19:00水曜日10:00木曜日19:00金曜日10:00土曜日7:00
休業日
月曜日
お問い合わせ
+82-2-763-1570
駐車場
あり

概要

嘉会洞(カフェドン)聖堂が位置する北村一帯は、中国人の周文謨(洗礼名ヤコブ)神父が朝鮮に密入国し、1795年4月5日の「復活の主日」に崔仁吉(チェ・インギル、洗礼名マチア)の家で、朝鮮の地における「最初のミサ」を執り行った地域です。嘉会洞聖堂の管轄区域は、周文謨神父が姜完淑(カン・ワンスク、洗礼名コルンバ)の家に身を隠しながら司牧活動を繰り広げたところで、韓国カトリックの歴史において非常に重要な意味を持っています。正式に本堂(司祭が常駐する教会)となったのは1949年で、1954年に聖堂が完成しました。その後、聖堂の老朽化に伴い、2011年から旧聖堂を取り壊して現在の新しい聖堂が建てられました。2013年11月21日に竣工し、その3日後の24日(「王であるキリスト」の祭日)に移転して記念ミサが行われました。現在の東洋と西洋の建築様式が調和した新しい聖堂は、2014年4月20日の「復活の主日」にソウル大司教区長の廉洙政(ヨム・スジョン)枢機卿によって祝福されました。

出典:嘉会洞聖堂ホームページ

アクセス

ソウル特別市チョンノ区プクチョンロ57(カフェ洞)

出典:韓国観光公社(TourAPI)。内容は変わることがあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。