観光地 · チュンチョンナム道タンジン市ウガン面ソンサン里サン45-3
ソルメ聖地(솔뫼성지)

利用案内
- 営業時間
- ミサの時間:7:00、11:00
※団体巡礼時、巡礼ミサへの参加は事前予約必須 - 休業日
- 年中開放
- お問い合わせ
- +82-41-362-5021
- 駐車場
- あり
概要
「ソルメ」は忠清道でもっともよい場所といわれる「内浦(ネポ)」にあり、松の木が生い茂る小さな丘という意味です。1821年8月21日、韓国キリスト教初の司祭となった金大建(キム・テゴン)アンドレア神父はここで生まれました。その後、迫害から逃れるべく祖父のキム・テクヒョンに伴われ竜仁のハンドク洞(現在のコルベマシル)に引っ越すまでの7年間をここで過ごしました。神父の曽祖父キム・ジヌ(1814年殉教)、大おじのキム・ハンヒョン(1816年殉教)、父の金済俊(1839年殉教)そして金大建神父(1846年殉教)まで4代にわたる殉教者が生活した地でもあります。
神父はコルベマシルにおいてマカオへ留学する神学生として選抜されました。1845年上海の金家港聖堂のフェレオール主教から司祭に任命され、その年の10月に帰国、帰国後は竜仁一帯でキリスト教活動をしましたが、1846年9月死刑が言い渡され、セナムトで殉教しました(享年26歳)。1984年5月教皇ヨハン・パウロ2世が韓国を訪問した際、聖人となりました。ソルメ聖地の松の木の下には神父の銅像をはじめ記念の塔などが建てられています。下っていくと避静の家聖堂(160名収容)があり神父の遺骸が納められています。
アクセス
チュンチョンナム道タンジン市ウガン面ソンサン里サン45-3
出典:韓国観光公社(TourAPI)。内容は変わることがあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。