観光地 · チョンブク特別自治道コチャン郡アサン面ソヌンサロ250
禅雲寺(高敞)(선운사(고창))

利用案内
- 営業時間
- 6:00~19:00
- 休業日
- 年中無休
- お問い合わせ
- +82-63-561-1422
- 駐車場
- あり
概要
百済威徳王24年(577年)に黔丹禅師が創建したと伝えられている「禅雲寺(ソヌンサ)」は、金山寺と共に全羅北道内曹渓宗の2大本寺です。禅雲寺に保存されている記録によると創建当時は89庵に3,000人余りの僧侶が修行する大寺院だったといいます。現在は本殿と兜率庵、懺堂庵、東雲庵、石床庵のみが残っています。現在禅雲寺には宝物8点、天然記念物3点、全羅北道有形文化遺産11点、全羅北道文化遺産資料3点の計25点があります。なかでも大雄宝殿の裏にある樹齢約500年、高さが平均6メートルにもなるツバキの木々は天然記念物に指定されており、花が満開になるとまるで寺の裏に屏風を立てたかのように美しく寺院全体を彩り、その美しさを記念して毎年4月にはツバキ芸術祭りが開かれています。
アクセス
チョンブク特別自治道コチャン郡アサン面ソヌンサロ250
出典:韓国観光公社(TourAPI)。内容は変わることがあるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。